2016.11.22

WEBと動画を組み合わせることのメリットについて

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Groovoostについて

グルーブースト株式会社の松本敦です。

まず初めに自己紹介を。

僕自身は大学卒業後にメーカーの営業としてサラリーマンを14年間続けたのちに2014年に映像クリエイターとして独立しました。

もともとは映像は専門ではなく、趣味程度に遊びで作ったものをYouTubeにアップしているうちに徐々に仕事の依頼などをいただくようになり運命に導かれるように新しい可能性に賭けるべく独立の道を選択しました。

独立までの経緯は僕自身が運営するブログ
Movie For Lifeの記事をご参照ください。

 

Movie for life

約2年、フリーランスとして活動した後に現在の会社の代表である森本圭と東京で再会し会社を設立することになりました。
森本は元々WEBディレクターをしていてWEBサイト制作から広告運用まで幅広く手がけ、すでに多くの事例を持っていました。

それぞれ個人でも仕事を請け負っていたもののより大きなパフォーマンスを発揮すべく会社設立に至りました。

WEBプロモーションと動画コンテンツ制作という2軸を中心とした会社という位置づけになります。

 

「完成してからが本当の始まり」というジレンマとの葛藤

会社設立前のフリーランス時代に動画制作の仕事がメインになるのですが動画制作の場合、完成したら納品してお金をいただくというのが一般的な流れです。

もちろん対価としてお金をいただいたらそれで十分といえば十分なのですが、クライアントによっては完成したら関心が離れてしまって、
せっかくお金をかけて作った動画コンテンツをあまり活用できない場合も時にはありました。

自分自身が作った動画をYouTubeにアップしてブログで解説を加え、Twitter,Facebookで拡散して再生回数を上げるなどの努力をしていたからこそわかるのですが、
動画は「完成してからが本当の始まり」であると分かってはいながらも、フリーランスで一人の状態ではプロモーションのお手伝いまで手が回らなかったのが事実でありました。

確かに動画を作るのもエネルギーがいります。長いものだと半年くらいじっくり撮影して時間をかけて作るものもあります。

それだけエネルギーをかけたのであればなおさら完成したあとにどれくらい活用するのかが本当に大切なことになります。

今回会社を設立したことにより、完成した後の動画の活用についても役割分担することで、お互いの強みを生かしてクライアントのサポートに深く関わることができるようになりました。

一人ではできなかったことが組織にすることでより大きな成果につなげることができるのが会社設立で一番良かったことかもしれません。

 

困っていることからお気軽にご相談ください。

ご依頼いただくパターンは様々です。動画単体でご依頼いただいて、完成したのちに広告運用のパターンもありますし、ランディングページの作成依頼から入り、動画コンテンツの必要性があり動画作成という流れなど、ご予算に応じて

「どこにまず取り組むべきか」

ということもご相談に乗らせていただいております。

もちろん今まで通り「動画のみ」「広告運用」などの単体からのサポートもいたしますので、お気軽にお声がけいただければ幸いです。

 

 

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記事を書いたひと

atsushi

松本 敦

取締役副社長 COO

企画から撮影、編集を行う動画クリエイターです。企業プロモーションだけでなくアクションカム、ドローンなども駆使したスポーツイベントなど幅広く対応させていただきます。