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2017.02.17

遊びが未来を切り開く〜GoPro事業部が教えてくれたこと〜

gopro project

アクティビティジャパンさんとの共同プロジェクトがスタート!

「ワクワクするコンテンツを作るために自分が遊んで楽しもう」というコンセプトで始めたGroovoostの「GoPro事業部」。1月に第一弾として「日光氷瀑ツアー」に参加してきました。

完全に勢いだけでスタートしてもともとの事業構想というものはありませんでした(笑)

しかしなんと第一回目のこちらの氷瀑ツアーの映像がきっかけで、「アクティビティジャパン」さんと共同プロジェクトが始まることになりました!

アクティビティジャパン

第二回目のアクティビティからご協力いただいて今後もどんどんアクティビティコンテンツを発信していけることになりました!

打ち合わせはこんな感じで、毎回ネタの宝庫で逆に時間が足りないくらいです(笑)

「何か」を取り戻すために立ち上げた「GoPro事業部」

現在はこのようになっている「GoPro事業部」ですが、もともとはポジティブなスタートではありませんでした。僕個人の話で言うと2014年にサラリーマンを辞めて、2016年7月に会社を作ってという流れの中で、精神的に休まる時がほとんどなかったというのが実際のところでした。会社を作ってからもお互いに日々の業務が忙しく、仮に休みがあったとしてもどこか自分の中で「遊んでいる場合じゃない」というプレッシャーを自らかけていて、精神状態としてはあまり良いものではなかったです。2016年が終わる頃にはかなり自分が消耗していることに気がつきました。 「このまま10年続けるのは厳しい」 そう思ったのが全ての始まりでした。2017年早々のミーティングで色々話している中で、そもそもの二人の原点とは「アクティビティ」だったことにたどり着きました。

まだお互い「何者でもない」不安定な状態から脱するために正月に「琵琶湖を走る」という誰得プロジェクトを立ち上げて、動画が色んな人に見てもらうのが楽しかったことを思い出していた。今よりも知識もスキルもなかったけれど、今にはない「勢い」というのがあった。いつの間にか「何か伝えたい!」というエネルギーを失いかけていました。 それを変えるには何か大きな「柱」が必要でした。ある程度自分を追い込む必要があり、強制力を持たせるために立ち上げたのが「GoPro事業部」でした。

遊ぶことで得られる3つのメリット

半ば強制的に始めた「遊びプロジェクト」でもある「GoPro事業部」ですが、実は仕事をする上でも非常に有意義であるという点がわかりましたので以下に説明していきます。

1、業務効率の改善

アクティビティの日は基本的に丸一日あけることになります。その日は全力で遊びたいがゆえに、その日に全ての物事が落ち着いているように「段取り」を組んで仕事をするようになります。休みの日にダラダラと仕事をするより遥かに効率的に進めることができました。

2、心身共にリフレッシュ

全力で遊んでいる最中はスマホも触らない状態なので、完全に「非日常」に没入することができます。また体を動かして早朝から動き出すので、その日は全てのことを忘れてぐっすりと眠れることができてリフレッシュできます。

3、ビジネスチャンスが増える

これは完全に予想外だったのですが、ちょっと詳しい説明が必要です。今回のアクティビティジャパンさんは「お互いのニーズが一致している」点で共同プロジェクトの仕事につながっていますが、実は別の面でも仕事でも嬉しい効用がありました。どういうことかと言いますとこのようにブログやFacebookでの「GoPro活動」をしているのを見ている方々と打ち合わせした際に「なんか面白そうなことしてるよね」とか言われることが増えました。ここからがすごい大事なことなんですが、たとえ仕事の場所であったとしても、やはり基本は人間なのでどこかで「遊びたい」という感覚はあると思います。「なんか面白そう」っていう興味から質問が来て、それに答えることで「思わぬ方向で話が盛り上がる」ということが増えてきたんです。

ここでのポイントは「思わぬ方向で話が盛り上がる」という点です。

仕事の中でのことなのであまりふざけた内容で脱線してはいけないんですが、実はこの「楽しい雑談」にこそビジネスヒントが多く存在しているということを実感しております。「そういえば実はずっと気になってたことなんですけど、、、」なんていう会話から実はビジネスの問題点の解決の糸口が出たりするんですが、概ね「商談」という場所においてはそこまでフランクな会話にならないことがほとんどでした。ただそこに「GoPro事業部」っていう普通の会社ではありえないような活動をしていることで、「それ何?」って聞いてもらえることで、停滞した会話に突破口を開くような感じと言ったらイメージが伝わるでしょうか? 「風が吹けば桶屋が儲かる」のように「遊びをすればビジネスが広がる」という感じです。

 大事なことは「最初の小さな一歩」を踏み出せるかどうか

やってみたところで何も変わらないかもしれないです。ただ「最初の一歩」を踏み出せるかどうかというのが一番大きなハードルです。で、最初のものがあんまりしっくりこなかったとしても止めるのではなく、次のアクションを起こしてみること。そして次に大事なのがやってみて楽しかったことを「発信」すること。やっぱり楽しい情報を発信していると、楽しいことがやってくるんですよね。 楽しいことは待つのではなく、仕掛けにいく。これが人生を楽しんでいくために必要なことなのかもしれません。

 

それでも「何をしたらいいかわからない」という方、   安心してください。

アクティビティジャパンさんのWEBサイトを見ればたくさんの「遊び」がつまっていますので、まずは興味のあったものに参加してみるのはいかがでしょうか!!

 

最後は若干宣伝ぽくなってしまいましたが、こういうツアーも一つのきっかけかと思います。 というわけで、「楽しい雑談が一つでも増えますように!」という願いを込めてこの記事を書かせていただきました!

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記事を書いたひと

atsushi

松本 敦

取締役副社長 COO

企画から撮影、編集を行う動画クリエイターです。企業プロモーションだけでなくアクションカム、ドローンなども駆使したスポーツイベントなど幅広く対応させていただきます。