2017.01.31

「本気のGoPro遊び」で鍛える3つの「仕事脳」

gopro project

目次

「GoPro事業部」はただ遊んでるだけではありません。

こんにちはGroovoost「GoPro事業部」動画班の松本です。この度GoPro事業部設立記念第一弾として雲竜渓谷の「氷瀑ツアー」に参加してまいりました。

 

表向き遊びのように見えますが(笑)ちゃんと会社の事業部としている以上、それは業務に生きる部分ももちろんあります。今回はこの「本気の遊び」がどのように仕事に生かされるのかということを、(若干強引に)「仕事脳を鍛える」という点から解説していきます。

1、「制限のあるツール」で「工夫する仕事脳」を鍛える

上記写真が今回ツアーに参加する上で、持って行ったツールになります。普段の撮影に比べたらかなり少ないです。しかもGoProの場合は一眼カメラのように交換レンズもないので、映像を作りあげる上では「工夫」が必要になります。これを仕事に置き換えてみると、例えば「そもそも予算が少ない」などの制限がある環境で仕事をすることも少なくないはず。このように制限された環境で「どうやって作り上げるか」という点においては、あえてツールを「GoProのみ」という制限をかけることによって「仕事脳」を鍛えあげます。

 

2、制限時間のあるアクティビティで「納期に対する仕事脳」を鍛える

 

これは上記に通じる部分もありますが、ツアー参加のために「制限時間」があります。今回のツアーで言うと「3時間で目的地に着いて、3時間で下山する」という明確な制限時間があります。さらに同じツアーに参加している方もおられますので、撮影に取れる時間はありません。これを仕事に置き換えると必ずどの仕事にもある「納期」に対する考え方にも通じるところがあります。今回のツアーで言うならばもうちょっと氷瀑をいい感じで撮りたかったけど、ツアーの予定上そこまで時間は取れません。仕事においても「もっと時間があればできたのに」「もっと時間があればいい結果が出せた」という言い訳はついついしてしまいたくなりますが、どの仕事においても「納期」はあります。今回の制限時間のあるツアーの中で「どれだけパフォーマンスを発揮できるのか」ということを鍛える上でも「仕事脳」を鍛えあげます。

 

3、ソーシャルで発信することで「マーケティングに対する仕事脳」を鍛える

 

Groovoostは「WEB×動画」の可能性を追及している会社となります。作成したコンテンツはInstagram、Facebook、Youtubeとアップしております。どれも最近立ち上げたものばかりで、まだまだ発展途上ではありますが、クライアント様に様々な提案をする以上、まずは自分達で「実践している」ということが最低限必要なことだと思っております。自分達で実践して習得した「経験」こそ、クライアント様に貢献できることだと自負しております。

ちなみにこちらのソーシャルでの活動は弊社のメンバー個人でも行っております。よろしければ会社Instagram含めてフォローいただければ幸いです。

Groovoostオフィシャル:groovoost
Groovoost代表森本:jigginger_k
Groovoost GoPro担当 松本:a_matsum
Groovoost運営インバウンドメディアWacross : fisher_k

真剣に遊ぶことは「仕事」にも生かされる

「GoPro事業部」なるものを会社の事業として設立してから、各方面から「なんか楽しそうだね」「めっちゃ遊んでるじゃん!」などの声を多数いただきましたが、上記3つで説明したように僕らにとっては全部つながっていることです。(多少強引な部分はあるかと思いますが)上記に挙げただけでなく、仕事だったらもちろん撮影等で失敗してはいけないですが、こういうアクティビティの中で「あ、こうやって撮ったら面白いかも」と発見することも多々あります。そして意外にもそういう発見が仕事にもつながることが実は少なくないのも事実です。また実際に現地に出向くことで、思わぬニーズやアイデアに出会うこともあります。日常の延長線上でなく、ちょっと思い切ったアクティビティをすることによってずっと悩んでいた問題が「あ、そっか」と急に視点が変わることもあります。
というわけで、いくつか寄せられた「楽しそうなことばかりしている」というご意見に対して「まじめにやってますよ」というアピールめいた言い訳のようなブログになりましたが、「仕事のパフォーマンス」というのは「良いリフレッシュ」にあるとGroovoostは考えております。本来仕事は「人生を豊かにするため」に取り組むべきことなのに、その仕事に人生を潰されてしまっては本末転倒です。このブログを読んでいる方で仕事に行き詰まっている方おられましたら、「本気の遊び」に一度トライしてみてはいかがでしょうか? もしかしたら遊んでいるはずなのに仕事のヒントが見つかることもありますよ!

記事を書いたひと

森本 圭

代表取締役 CEO

Web周りすべてのコンサルタント・ディレクターとしてご相談を承ります。デザイン、コーディングそしてインターネット広告の運用も私自身が手掛けておりますので、内容の濃いコンサルティングが可能です。